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引っ越しガイド

【2026年最新】引っ越し手続き完全一覧|やることリストを時系列で解説

更新日: 2026年9月16日 ・ 読了目安: 10分

引っ越しが決まったけれど、何から手をつければいいかわからない——そんな方のために、引っ越しに必要な全手続きを時系列でまとめました。この記事を読めば、手続きの抜け漏れをゼロにできます。

1. 1ヶ月前にやること

引っ越しが決まったら、まずはこの段階で大きな手続きを進めましょう。早めに動くことで、直前のバタバタを防げます。

賃貸の解約通知

現在の住居が賃貸の場合、退去の1ヶ月前までに管理会社や大家さんに解約通知を出す必要があります。契約書を確認し、解約予告期間を確認しましょう。

注意:解約予告期間が2ヶ月前の物件もあります。契約書を必ず確認してください。遅れると余分な家賃が発生します。

引っ越し業者の手配

3〜4月の繁忙期は予約が取りにくくなります。複数社から見積もりを取って比較しましょう。早めの予約で割引が受けられることもあります。

転校届(お子さんがいる場合)

小中学校に通うお子さんがいる場合は、現在の学校に転校届を提出し、在学証明書教科書給与証明書を受け取ります。

📋 1ヶ月前チェックリスト

2. 2週間前にやること

引っ越し2週間前からは、各種届出やライフラインの手続きを進めます。

転出届の提出(役所)

現在の市区町村の役所に転出届を提出します。これは引っ越しの14日前から届出可能です。転出証明書を受け取り、大切に保管してください。

ポイント:同じ市区町村内の引っ越しの場合は、転出届ではなく「転居届」を引っ越し後に提出します。

電気・ガス・水道の手続き

ライフラインの停止と開始の手続きをしましょう。最近はWebで手続きできる事業者がほとんどです。

郵便局の転送届

郵便局の窓口またはオンラインで転居届を提出します。届出から1年間、旧住所宛の郵便物を新住所に無料で転送してもらえます。

インターネット・電話の手続き

インターネット回線の移転や解約には時間がかかることがあります。新居でのネット環境を早めに確認し、工事が必要な場合は予約しておきましょう。

ネット回線は「移転」より「乗り換え」がお得な場合も

引っ越しのタイミングで光回線を乗り換えると、キャッシュバックや工事費無料キャンペーンでお得になるケースが多いです。詳しくは引っ越し時の光回線おすすめ5選で解説しています。

📋 2週間前チェックリスト

3. 1週間前にやること

引っ越しまで1週間を切ったら、最終確認と荷造りに集中します。

荷造り

使用頻度の低いものから順に梱包していきます。段ボールに中身と運び先の部屋名を書いておくと、新居での荷解きが格段に楽になります。

各種届出・住所変更

以下の住所変更手続きも忘れずに行いましょう。

近隣への挨拶

旧居のご近所への挨拶を済ませましょう。引っ越し当日はトラックの出入りなどで迷惑をかけることもあるため、事前に一言伝えておくと丁寧です。

📋 1週間前チェックリスト

4. 引っ越し当日にやること

引っ越し当日はやることが多いので、リストで確認しながら進めましょう。

旧居での作業

新居での作業

📋 当日チェックリスト

5. 引っ越し後にやること

引っ越し後14日以内に届出が必要な手続きがあります。忘れずに済ませましょう。

転入届の提出(役所)

新しい住所の市区町村役所に転入届を提出します。転出証明書が必要です。引っ越し後14日以内に届出してください。

マイナンバーカードの住所変更

転入届と同時に手続きできます。マイナンバーカードを持参して、役所の窓口で住所変更をしてもらいましょう。

運転免許証の住所変更

最寄りの警察署または運転免許センターで手続きします。新住所の住民票が必要です。

車関連の手続き

車をお持ちの方は、車検証の住所変更車庫証明の取得が必要です。管轄の運輸支局で手続きします。

📋 引っ越し後チェックリスト

6. 手続きを楽にするコツ

引越ナビを使って一括管理

引っ越しの手続きは種類が多く、抜け漏れが発生しがちです。引越ナビを使えば、引っ越し日を入力するだけで必要な手続きが自動でリスト化され、期限管理もできます。

役所の手続きはまとめて行う

転出届・転入届の提出時に、国民健康保険や印鑑登録などの手続きもまとめて行いましょう。何度も足を運ぶ手間が省けます。

オンラインで済ませられるものは先に

電気・ガス・水道・郵便転送などはオンラインで手続きできます。待ち時間なく24時間いつでも手続きできるので、忙しい方は積極的に活用しましょう。

ポイント:手続きに必要な書類(本人確認書類、印鑑、転出証明書など)は一つのファイルにまとめておくと、窓口でスムーズに進められます。

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※ 本記事の情報は2026年9月時点のものです。手続きの詳細は各自治体・事業者の公式サイトでご確認ください。